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2008年3月11日 (火)

保育園めぐり

今月に入り妻のじじこ。が産休に入り

保育園めぐりをしています。
(じじこ。は妻のネット上のハンドルネームです)


いまの世の中、保育園はかなり足りていないらしく

相当運がよくないと入れないと聞きます。bearing

あと出産予定日が328日なのですが、

これはかなり前後することが多いらしく、

42日以降に生まれるかそれ以前かでもまた変わってきます。

いずれにせよマメちゃん(僕たちはおなかの赤ちゃんをそう呼んでいます)

が無事に元気に生まれてくれることを願っています。

性別はあえて聞いていません。

産婦人科の先生に聞けばわかるのですが

教えないでください、とお願いしてあります。

いまの世の中、何でもわかってしまって

便利になっているのはいいのだけれど

得るものがあると失うものがあるのは世の常。

僕たちは利便性と引き換えに、夢を失っているような気がします。

おなかの中の赤ちゃんの性別くらいわからない

「いま」という時を楽しみたい、

マメちゃんには夢のある人生を歩んで欲しい

という願いを込めて

性別を聞かないことにしています。

ちなみに妻のじじこ。は妊婦である「いま」を

とても楽しんでいます。

マメちゃんは話しかけると

反応するように動くことがあります。

にぎやかな場所や、乗り物が好きなようです。train

今日見学した保育園は、

地元の認可保育園で

さまざまな年齢の子を意識的に一緒のクラスにして

育てているそうです。

保育園の言葉を借りると

“異年齢で生活することで「おもいやり」「やさしさ」「あこがれ」が自然な形で育まれる”

“春の別れで泣く子が少ない”

“「みんなと一緒」に縛られずに一人ひとりが自分のペースで「課題」に立ち向かえる”

“保育者側から目が届きやすい”

“子供たちは自然に自立できる”

などというたくさんのメリットがある訳です。

たとえば5歳の子が3歳の子にやってはいけないことを教えて

教えている5歳の子もまた教えることの難しさを体験するわけです。

自分の子がこういう保育園で育ってくれるといいな、

と思いました。

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