保育園めぐり
今月に入り妻のじじこ。が産休に入り
保育園めぐりをしています。
(じじこ。は妻のネット上のハンドルネームです)
いまの世の中、保育園はかなり足りていないらしく
相当運がよくないと入れないと聞きます。![]()
あと出産予定日が3月28日なのですが、
これはかなり前後することが多いらしく、
4月2日以降に生まれるかそれ以前かでもまた変わってきます。
いずれにせよマメちゃん(僕たちはおなかの赤ちゃんをそう呼んでいます)
が無事に元気に生まれてくれることを願っています。
性別はあえて聞いていません。
産婦人科の先生に聞けばわかるのですが
教えないでください、とお願いしてあります。
いまの世の中、何でもわかってしまって
便利になっているのはいいのだけれど
得るものがあると失うものがあるのは世の常。
僕たちは利便性と引き換えに、夢を失っているような気がします。
おなかの中の赤ちゃんの性別くらいわからない
「いま」という時を楽しみたい、
マメちゃんには夢のある人生を歩んで欲しい
という願いを込めて
性別を聞かないことにしています。
ちなみに妻のじじこ。は妊婦である「いま」を
とても楽しんでいます。
マメちゃんは話しかけると
反応するように動くことがあります。
にぎやかな場所や、乗り物が好きなようです。![]()
今日見学した保育園は、
地元の認可保育園で
さまざまな年齢の子を意識的に一緒のクラスにして
育てているそうです。
保育園の言葉を借りると
“異年齢で生活することで「おもいやり」「やさしさ」「あこがれ」が自然な形で育まれる”
“春の別れで泣く子が少ない”
“「みんなと一緒」に縛られずに一人ひとりが自分のペースで「課題」に立ち向かえる”
“保育者側から目が届きやすい”
“子供たちは自然に自立できる”
などというたくさんのメリットがある訳です。
たとえば5歳の子が3歳の子にやってはいけないことを教えて
教えている5歳の子もまた教えることの難しさを体験するわけです。
自分の子がこういう保育園で育ってくれるといいな、
と思いました。
| 固定リンク
「育児」カテゴリの記事
- 北海道家族旅行 6日目 お家に帰ろう(2009.11.11)
- 北海道家族旅行 5日目 小樽観光、そして自然食ホロ(2009.11.04)
- 北海道家族旅行 3日目 美瑛観光→札幌へ(2009.10.25)
- 北海道家族旅行 3日目 千代田牧場 part2(2009.10.08)
- 北海道家族旅行 3日目 千代田牧場(2009.10.06)


コメント