育児

2009年11月11日 (水)

北海道家族旅行 6日目 お家に帰ろう

9月の旅行をゆっくり掲載していたらもう11月sweat01
毎度更新が遅くてすみませんcoldsweats01

さてさて、長かったようなあっという間の北海道旅行も最終日。
ガオガオさん(ライオンやトラのことをめぐちゃんはそう呼びます)
のぬいぐるみともお別れのときが来てしまいました。

これは亡くなったおばぁちゃんの
(めぐちゃんのひいおばぁちゃんの)ぬいぐるみです。
周りからは
「そんなに気に入ったのならめぐちゃんが頂いたらどう?」
と言われたのですが、
なにせ家は狭くてすでに、めぐちゃんのおもちゃであふれそうになっています。

「ガオガオさんとは北海道に来た時のお楽しみにしようね」
めぐちゃんにはそう言い聞かせて、お別れすることにしました。
めぐちゃんは当然「ガオガオさん一緒に帰る!」
と思っていたようですが、なんとかごまかしました。

せめて最後に記念写真
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ホロで買ったパンで朝食。
近くのスーパーで買った野菜ミックスジュースがとてもお気に入りだったようです。
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さて、レンタカーにガソリンを入れてを返却して、
チェックインしてその間にどこかでおむつ替えして、
おみやげの買い忘れを買って、
幼児連れなのでまたどんなハプニングがあるかわかりません。

(行きのチェックインではJ○Lカウンターの手違えで搭乗ぎりぎりになってしまいました。めぐちゃんもあわてて走らされて、唇を切ってしまう始末poutannoy

チェックインカウンターで行列に並びます。
その間めぐちゃんはハイテンションimpact
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搭乗手続きを待っている間も
ブーン、ブーン、と大はしゃぎdash
後ろで腰に手をやるママ
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席は2階席の窓側。
まるで特等席でしたnote
客室乗務員さんはとても親切でした。
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窓からの眺め
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左の仕切りの奥に荷物が、
通路側の仕切りの奥は階段です。
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雲が切れて下の景色が見えてきました。
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客室乗務員さんにカメラを渡して記念写真を撮って頂きましたnote
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割と早めの便で帰宅したのですが、
みんなぐったりでした。
とくに僕たち親が疲れました。
めぐちゃんを連れての初めての大旅行airplane
無事に終わって緊張の糸が切れたように
みんなで布団になだれ込みました。

一番元気だったのはめぐちゃんです。




さてさて、最後に何回か出てきたJ○Lカウンターの手違えの話。
これは羽田でチェックインするときのことでした。
めぐちゃんもみんなで並んでいて、ベビーカーを預けているのに
J○Lカウンターの担当者は大人の搭乗券しか渡してくれませんでした。
(幼児連れでベビーカーを預けているのに気がつかないとは言わせない)
実はこの時、黄色の幼児チケットというものをもらわなければならなかったらしいのですが、こちらはそんなこと聞かされていません。(だいたい初めてならわからないです)
荷物検査の行列に20分並んだあと、検査官に
「黄色い幼児チケットがないと入れません」と言われました。

sign01impactdashpouttyphoonsign02thunderはぁっ!?

って感じですpout

それを受け取りにカウンターに行ってまた並ぶように言われ
キレました。

すぐに係りの人が来て対応してくれましたが、
またカウンターに行って黄色のチケットを受け取り、
係りの人について列に割り込ませてもらって
みんなで走って搭乗口まで行きました。

つまり手違いというのは、めぐちゃんとベビーカーを確認していながら黄色いチケットを渡さなかった、しかも幼児連れかどうかの確認もしなかったJ○Lカウンターの担当者によるものなのです。

おかげでめぐちゃんまで走らされて口を切る、
そこで大泣きのめぐちゃんを抱えてまた走る、
怒りと不安でイライラの僕たち親、
「あぁめぐちゃんごめんね、こんなイライラ嫌だよね。」
おかげで楽しみにしていた空港の噴水を見に行くことが
できなくなってしまいました。

そんな旅の始まりだったものでどうなる事かと思いましたが、
それ以外は何の問題もなく楽しめました。

客室乗務員さんは行きも帰りもいい人たちで、
とても気配りがきいていました。
おもちゃを頂いためぐちゃんも大喜びでした。

そんなこんなの北海道旅行でしたが、この6日間でめぐちゃんもすっかりたくましくなった気がします。マイペース更新の北海道旅行日記は長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

次回の日記にはおめでたい事を書くのでお楽しみに。

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2009年11月 4日 (水)

北海道家族旅行 5日目 小樽観光、そして自然食ホロ

昨日までの疲れを考慮して
朝はゆっくり目にスタート。

自由に使っていい家があるというのは
とてもありがたいことです。

従妹夫婦に小樽観光をお願いしてあったのだけど
「めぐちゃんが起きてから」とリクエストしていました。

せっかく海沿いの小樽に行くので
途中、海に立ち寄りました。
思わぬ形で
めぐちゃん海デビューwave
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はじめはこわくて泣いてばかりでした。




従妹夫婦とお昼に合流。
「小樽は普通のお寿司屋さんより回転ずしが美味しい」
ということだったので回転寿司に行く予定だったのですが、
幼児連れを考慮してくださって
回っていない寿司屋さんへ。

めぐちゃんと同じくらい大きなホッケは迫力fish

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小樽の建物は味わい深い

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運河。観光客が少ない方も案内してくれました。
さすが地元。
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噴水大好き。

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実は行きの羽田空港で
レストランから噴水が見えていました。
めぐちゃんは「ジャージャー」と指さして
噴水に行きたがっていましたが、
時間切れで行けないままになっていました。
(J○Lの手違いでweep

5日目にやっと噴水が見れて
ご機嫌のめぐちゃんheart04


案内してくれた従妹夫婦に感謝shine


小樽観光を終え従妹夫婦のご両親と合流して
晩ご飯restaurant

自然食レストランホロ
http://holotozizi.exblog.jp/

コース料理をごちそうになりました。

一言で言うと西洋風精進料理。

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どの料理も心をこめてつくられていてやさしい味がしました。

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ブドウジュースを飲むめぐちゃん。
パパはコーヒーを頼みました。
とてもおいしいコーヒーでしたが、ブドウジュースにも惹かれどっちにしようか迷いました。

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2009年10月25日 (日)

北海道家族旅行 3日目 美瑛観光→札幌へ

千代田牧場でおなかいっぱいになったあと
けむり屋、というソーセージ屋さんに行きましたrvcar

1泊目のペンションでここのソーセージを食べ、感動して
お土産を買いに足を伸ばしたのです。
http://city.hokkai.or.jp/~kemuriya/

ソーセージもベーコンも、本格的というか、煙の香りというのか、
感動的においしかったgood
めぐちゃんもたくさん食べましたが写真がありません。
すみません。

さて、ちょこっと時間が余っていたので
せっかくだから美瑛観光にeye
観光客でいっぱいでした。
こちらも観光客ですが。。。


右がセブンスターの木、並木を一緒に入れて撮ったほうが好きでした。
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親子の木
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ケンとメリーの木
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そしていざ、札幌へ
おなかいっぱい食べて、ぽかぽか陽気、おまけにめぐちゃんとママは後部座席でぐっすりsleepy
居眠り運転の環境がばっちり整っているじゃないですかsign01weep

まっすぐの道で帰ったほうが楽だったけど、眠くなるのがいやだったので富良野を経由して山道をドライブrvcar山は紅葉が始まっていましたmaple

途中、休憩を入れてお散歩
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札幌に着いたのは20時を過ぎていました。
札幌では先日他界したおばぁちゃんの家houseを自由に使っていいといわれていたので、そこに泊まりました。慣れない家でのねんねが続いてめぐちゃんはなかなか寝付けず、深夜まで泣いていましたcrying

仕方なく弁当屋さんで親の分の弁当を買ってきて、めぐちゃんが寝付いてから二人で食べるつもりだったのですが、ママも疲れてそのままねんね。仕方なく一人でいただきました。

めぐちゃんは車の中でパンを食べたので大丈夫だったようです。

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2009年10月 8日 (木)

北海道家族旅行 3日目 千代田牧場 part2

千代田牧場の続きです。

牧場の真ん中にぽつんと、小さな小屋がありました。
そのなかで牧場で採れた羊毛を使ってグッズを作っていました。
羊毛マグネットを買ってきました。
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買い物の後はまた動物とのふれあいわーい(嬉しい顔)
おっきいおウシさんは怖いから子供のおウシさんはどうかな?
やっぱり怖いか。
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それを見ていた大人のおウシさんが近寄ってきたのでごあいさつに。
まだ怖いです。
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ママに抱っこされて散々な目にあったのでパパの後ろに。
ママにカメラを渡して写してもらいました。
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ウシさんの後にヒツジさんに行きました。
少しは慣れたかな?
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最後には自分から触るようになりましたハート達(複数ハート)
動物は大好きなのですウインク
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牧場にはレストランがあり、牧場のおウシさんを食べることができます。めぐちゃんにはお子様ランチを。実はお子様ランチって初めてなのです。
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僕たち親はハンバーグをほっとした顔おいしかったexclamation ×2
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めぐちゃんもこの食べっぷり指でOK
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レストランの隣のお店でじゃがバターを食べました。やっぱ北海道と言えばじゃがいも。でもめぐちゃんは食べてくれませんでしたがく~(落胆した顔)
ジャガイモを好きになってほしいという親のもくろみは外れ
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そのお店でとっても美味しいチョコレートを売っていたので買いました。その日に車で札幌に戻るということで、お店の人に発泡スチロールの箱をいただき保冷剤とともにチョコを入れました。めぐちゃんが持っているのはそれです。
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牧場を後にして車を動かしたと同時にめぐちゃんは寝てしまいました。疲れたんだね。おつかれさま眠い(睡眠)
牧場脇の展望台から牧場を見降ろせます。
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2009年10月 6日 (火)

北海道家族旅行 3日目 千代田牧場

さてさて北海道日記の続編です。

北海道と言えば牧場!
広大な牧草地にウシさんやお馬さんがぱっかぱっか、
なんていうイメージがありまして、
(これも家族旅行的な発想でしょうか)
美瑛近くに手ごろな牧場がないかと探しておりました。

事前に美瑛町から取り寄せた観光マップに
ふれあい動物園やレストランもある千代田牧場、
というのを見つけ、
慣れないレンタカーのカーナビを頼りに行ってみました。


ヤギさん怖ーい泣き顔母は笑顔わーい(嬉しい顔)
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ほーら、こわくないよーウマby親
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大きいから怖いかもしれないけど、こんなに優しいおめめだよ目

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やがて泣きながらも餌をあげようとする恵。
興味はあるのです。ただ怖いのです。
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次回に続く

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2009年9月28日 (月)

北海道家族旅行 2日目 旭山動物園

いま話題の、いや、
話題になりはじめてからもう結構時間がたつかもしれないけど
あの旭山動物園に行ってきました。

結構混んではいたけれども
どれも1時間以内で見ることができました。

シロクマさんもほら、こんなに近くに
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水中ではこんなかっこで泳ぐのですね
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大きな手だ(シロクマ)
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ペンギンコーナーは水中トンネルを通ります
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あ、ペンギンが下を通ったexclamation
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上にもいるよ
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旭山動物園は食事コーナーも充実!
地元の新鮮野菜で作ったトマトカレーは絶品でした。
めぐちゃん、このとき生のトマトをガブリ。
おかげでトマト大好きっ子になりました。
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アザラシさんも目の前を、、
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くらげ~
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クロヒョウexclamationおっきいジジだ揺れるハート
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エゾシカさんのコーナーでのもぐもぐタイム。

飼育員さんの解説に感動exclamation

この動物園ではただ動物を見せるだけじゃなく、
動物たちが直面している現実問題にも目をそむけることなく
教えてくれます。

たとえばエゾシカ。
かわいいですが、いま北海道では害獣として扱われています。
畑を荒らすからです。

でもなぜ畑を荒らすのでしょうか?

それはクマが少なくなり、オオカミは絶滅し、
シカを食べる動物が減ってしまったため
シカが爆発的に増えたのです。

おまけに多くの山が伐採され
シカは畑に餌を求めに出てくるのです。

これって悪いのはだれ?

飼育員さんは言います。
これを機会にお家に帰ってからもよーく考えてみてください。
このエゾシカを思い出したときに、思い出して考えてみてください。

そんなようなことをおっしゃっていました。

そう、これを読んだ人も考えてみてくださいね。
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エゾシカの角に触ります。
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新しく完成したテナガザルのコーナー揺れるハート
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手足が長いからシルエットもかっこいいねぇ
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オランウータンの親子。これももぐもぐタイムでした揺れるハート
ここでもオランウータンが住む森が破壊されている現実を
教えてくれました。

しかも見せ方がうまいexclamation
見せ方がうまいと説得力があります。
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オランウータンのシルエットもいいですね
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めぐちゃんはこの時初めて「キリン」と発音揺れるハート
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ソフトクリームも添加物を使っていなくて
地元の素材が使われています。
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めぐちゃんにはヨーグルトを。

ちょっとおすそわけをいただきましたが
素晴らしくおいしい揺れるハート
牧場直営のような味です。
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疲れているけどご機嫌ハート
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旭山動物園。

見る人が大満足する見せ方で、
しかも動物たちが置かれている現実問題にも
しっかり目を向けています。

これは訴える力があるなー、と思いました。

園内の食事どころも
地元の畑で採れた新鮮野菜や牛乳をふんだんに使って、
子供にも安心して食べさせてあげられるものが多かったです。

年間パスポートがほしくなります。

なるほど、全国からお客さんが来るわけですね。

納得。

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2009年9月26日 (土)

北海道家族旅行 2日目の朝 美馬牛のペンションを出発

朝、まだめぐちゃんが寝ていてくれたので、
ちょいと抜け出して丘の撮影に、、


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動物ばかり撮っていたときは、
朝の貴重な時間をこういう風景に使うことがありませんでした。

でもこうして観光客気分でふらりと撮影に出てみると、
けっこう新鮮なものがありました。

これも高尾山を撮って、めぐちゃんが生まれて、
自分が変わった部分なのでしょう。

めぐちゃん、新しい世界を教えてくれてありがとうexclamation




さてそのめぐちゃん、
朝から大張りきりでプレイルームへ

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窓の外はいい眺め

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いただきますハート達(複数ハート)

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おいしいexclamationもっと、もっとexclamation ×2
(最近めぐちゃんは「もっと」を上手に発音します)

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宿の人とパグ犬のお見送り

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2009年9月25日 (金)

北海道家族旅行 1日目 美馬牛のペンション

旭川空港に着き、予約していたレンタカーで美瑛に向かいました車はマツダのアクセラ。多分フルタイム4x4だったのだろうと思うのですが、排気音がうるさかったです。でもセミオートマで運転は快適でしたcar

到着したらめぐちゃん(娘の恵)は眠っていてsleepy
車内でママと一緒にしばらく寝ていました。
することがないので僕は写真を撮っていました。
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畑の真ん中にぽつんと立っているペンションはどれも風景に溶け込みますhouse
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ペンションには木のおもちゃがたくさんるんるんムードめぐちゃん大喜びわーい(嬉しい顔)
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いただきますハート達(複数ハート)
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星がきれいでした。
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しかし初めての子ずれでの北海道、僕も疲れていたのかな。ピントの合わせ方間違えてしまって、星がくっきり写っていませんweep

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2009年9月24日 (木)

北海道家族旅行 1日目 羽田空港

家族で1週間、北海道に旅行してきました。

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↑片手にはお気に入りの猫人形

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↑メニューがなかなか決まらない

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空港にはキラキラがいっぱいで恵も喜んでいたようです。

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2009年9月17日 (木)

3人で写る高尾山

日記が前後してしまうのですが、

新宿ゴールデン街の飲み屋さんで写真を展示していらっしゃる

コスガデスガさんに、高尾山で撮影していただきました。

0009

恵は最近、こうやって宙ぶらりんするのが大好きですnote

自分が写すことは多くても、写ることは少ないので

とてもいい記念になりました。

0050

べイビースタイルのテレビロケ以来来ていなかったので、

この日はゆっくりブナの前で過ごしました。

コスガデスガさん夫婦も一緒でした。

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この撮影はもともとコスガデスガさんのモデルが目的だったのですが

撮影というより、みんなでピクニックに行ったみたいな感じでした。

上3点はコスガデスガさんによる撮影です。

掲載には本人の許可をいただいています。

コスガデスガさんのサイト

http://www13.ocn.ne.jp/~kosuga/

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2009年9月 7日 (月)

サファリパークと梨もぎ

妻の会社の慰安旅行に参加しました。

サファリパークと梨もぎがセットでした。

なんと、500名の大団体で恵(娘)が疲れてしまわないか心配しましたが、

親の心配そっちのけで楽しんでいました。

↓サファリパークのトラを見て大興奮の恵

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↓梨もぎも楽しんでいました。食べるほうが楽しかったようです。

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翌日、恵が熱出さないか心配しましたが

親以上に元気におてんばしていました。

恵はどうやら相当に動物が好きなようです。

よかったよかったnote

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2009年9月 2日 (水)

選挙そして写真展

30日の日曜日、選挙に行ってきました。

帰り道のひとコマ

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そのあと、

妻の友人であるカメラマンさんの写真展に行ってきました。

新宿のゴールデン街という飲み屋街です。

恵(娘)は初めての新宿でした。

すごい雨でしたが、ひとときの雨上がりひとコマ

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そして店内へ。

狭くて暗い飲み屋の雰囲気に最初は泣き通しだった恵も

少しずつ慣れてきました。

↓店内に入り泣き通しの恵

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ママ(綾)は必死であやします(おやじギャグ失礼coldsweats01

Senkyoandkosuga0104

背景の写真はカメラマンのコスガデスガさんの作品

(掲載は本人の了解済み)

会場は割と狭いなかに

なんと作品を下に立てかけてあるのです。

ヌード作品ですがエッチではなく

実に美しい写真でした。

「太陽系の惑星をモチーフにしたヌード作品による写真展」とのこと。

ヌードを美しくとらえたときって

なにかとてつもなく大きなものに包み込まれる気がしますが、

コスガデスガさんの言いたいことが何となく理解できるような気がします。

興味のある方はお立ち寄りください。

http://www13.ocn.ne.jp/~kosuga/

929日(火)までやってます。

金曜日か土曜日に行けばご本人に会えます。

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2009年8月26日 (水)

恵のライバル

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どうなってるかわかりますか?

黒い猫が黒い猫の人形に乗っかっているのです。

つまりこういうこと。

Jijikutusitaneko0102

ティッシュペーパーの箱にかぶせるカバーなのですが、

恵(娘)が気に行って、恵のおもちゃに。。。

しかし恵のおもちゃにときどき興味を示す猫のジジ。

そして恵とジジのおもちゃ取り合い合戦は始まるのです。

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2009年8月17日 (月)

予定が変わって

実は先週、北海道に行く予定でした。

そう、でした、ってことは行かなかったのです。

荷物をまとめてチケットや宿の予約も取れて

さぁ早起きして行くぞ!、と思っていた朝、

恵(娘)は39度を超える熱crying

航空チケットもペンションもレンタカーも全部キャンセルしましたが

不幸中の幸い?そんなにお金がかからなくて済みました。

恵は2日ほどですぐ元気になったので、

妻の実家に遊びに行きました。

写真は玉川上水を走る恵dash

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2009年7月 2日 (木)

ベイビースタイル@高尾山

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昨日ベイビースタイルが放映されました。
http://www.fujitv.co.jp/baby-s/file114.html

朝9:00から18:00近くまで
丸一日かけたロケだったのですが
放映されたのは数分間、あっという間でした。

ロケはとても楽しいものでした。
僕はテレビのロケはけっこう好きです。
自分の撮影と全く違う雰囲気を楽しめるからです。
普段目にすることがない機材、張り詰めた空気、役割が分担されたチーム、
いつも新鮮な気分でロケが出来るのは、
僕がまだテレビ出演に慣れていないということかもしれませんが。。。
でも楽しいロケが出来るといい番組が出来るような気がします。

今回の映像も
カメラ(動画)、音声、編集、何から何までその道のプロが作ってくださるわけですから
素晴らしい記念になりました。
自分で編集し作ったら1時間番組でも収まらないと思います(笑)
コメントもほとんど編集されてしまいましたが、
「めぐちゃんはもしかしたら妖精に会っているかも知れない」
のところを使ってくださったので嬉しいです。

その一言に言いたいことが集約されていたかもしれない。
いろんな言葉を並べるより、
その一言のほうが言いたいことがはっきりするかもしれません。

特に美人ブナの根元に家族3人で寝転がっているシーンは
かけがえのない思い出です。
あれは頼まれた演出ではありません。
めぐちゃんの緊張がとれていないのを察した僕が
リラックスさせてあげようと、なんとなく寝転がってみたのです。
あのブナの前でいつもやっていることですし。

するとめぐちゃんはニコニコして「ねんねー!」と言いながら
寝転がっている僕に乗っかってきました。
あのときの幸福感は一生忘れられないでしょう。

美人ブナが根を張った高尾山の大地が背中に、
胸の上に満面の笑みをうかべた愛娘の恵がいるのです。
高尾山と恵にサンドイッチ。
これを見た妻はさすがに羨ましかったらしく
そのあと妻も一緒に寝転がって
恵は僕と妻の間を行ったり来たりして遊んでしました。

なんという贅沢だろう。
そして恵の向こうには
無数の腕をめいっぱい空に向かって広げた
あの美人ブナの光景があるのです。
この幸福感というか充実感というか、
こればかりはあのテレビのシーンでも伝わりきらないし、
この日記に書いても、そのほんの一部しか伝わらないのでしょう。

そんなことを考えていてふと思うことがあります。
「写真もそうだよな」
自問自答してしまいます。

写真。

僕は一枚の写真をとるために
ある時は北海道に、ある時はアフリカに行き、
いろんな経験をしました。
そのなかで写真に撮れる場面はほんの一握りです。

しょっぱなから満足感が得られる作品が撮れることはまずありません。
動物や光に逃げられ続けて、その繰り返しの中で
次の狙いを定めて、やっと撮れるようになります。
その撮影の基盤を整える作業に何日も何週間も
ときには何カ月も要します。

そのなかには数えきれないくらいの撮れなかったシーンがあって
感じたことがいっぱいあって伝えたいことがいっぱいあったのに
肝心の写真が撮れない。
数えきれないほどの悔しい思いをしています。

ではその撮れなかったシーンは無駄だったのだろうか。
いや、それは無駄にはなっていないはずです。
じゃなきゃ、チーターの決定的な写真は撮れなかったはずです。

それを無駄にするかしないかは撮る人次第ですが
無駄にしていては良い写真が撮れないと思います。
それを糧にしていつか撮れるであろう写真を撮ることに生かす、
そういう努力とか工夫、やわらかい発想が持続できれば
いい写真は向こうからやってくるのだと思います。
撮ろう、撮ろう、と気合を入れることも大切ですが、
たとえば最高の光景に対峙した時に力まない経験値なんかも必要です。

こういうのって写真だけじゃなく
他の分野のにも通じるのではないかと思います。

美人ブナの根元に家族3人で寝転がった幸福感と充実感。
この記憶が僕の心に残っている限り
なにらかの形で自分の作品作りの糧になるのだろう。
そして恵の心にもなにかしらの記憶として刻み込まれているだろう。
そんな風に思います。
そういう意味でもかけがえのない宝になりました。

生意気な文章をお許しください。

佐野高太郎

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2009年6月30日 (火)

結婚記念日

6月26日は結婚記念日heart01

だからといって特別なことをするわけではないけれど、

恵(娘)に祝ってもらいました。

最も嬉しい祝福ですnote

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さてさて先日高尾山でロケをした

『ベイビースタイル』放映日が近づいてまいりました。

放映日:2009年7月1日(水曜日)21:54~22:00
チャンネル:フジテレビ
番組名:『ベイビーstyle』
http://www.fujitv.co.jp/baby-s/index2.html

ぜひご覧くださいnotes

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2009年6月21日 (日)

一家でテレビ出演『ベイビー style』

先日、家族で高尾山に行ってきましたshoe

フジテレビの『ベイビー style』という番組のロケだったのですtv

番組はその名の通り赤ちゃんのいる家庭の

育児ライフスタイルとでも言うのでしょうか


世の中には何通りもの赤ちゃんとの関り方があると思います。

きっとその家庭の数だけ

赤ちゃんの数だけ、

って言うことはすごい数ですよね。

そんなベイビースタイルを

毎週一つずつ紹介している番組ですheart02

ロケの様子などはせっかくなので

放映後のお楽しみにしたいと思いますnote

番組詳細は以下

放映:2009年7月1日 21:5422:00

チャンネル:フジテレビ

番組名:『ベイビー style

番組HPhttp://www.fujitv.co.jp/baby-s/index2.html

ぜひご覧くださいup

写真はロケ風景、後ろは撮影スタッフ

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2009年6月14日 (日)

ハコイリムスメ

数年前に”ハコイリムスメ”って言うTVドラマをやっていましたが
ロケ地はなんと高尾山でした。
舞台になったお茶屋さんには
今でも当時のロケ風景写真が
貼ってありますcamera

さきほど恵(一歳の娘)と一緒に遊んでいて
入りたそうにしていたので入れてあげました。
これぞハコイリムスメ?happy01

ジジ(飼っている猫)がうらやましそうに見ていて
箱はやがてジジにとられてしまいました。
記念写真をアップします。

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2009年6月 3日 (水)

恵@多摩動物公園

このブログ、ずいぶんと放置してしまい申し訳ありません。
仕事に育児に何かと忙しく、手がつけられませんでしたsweat01

雑誌の原稿pencilなんかは期日を守ってきっちり書いているのですが、
僕は凝り性なのか文章を書くといってもとっても時間がかかるのです。
ノってしまうとさらさらと書けるのですが、
書いた文章を寝かせて時間を置いて読み返して、
の繰り返しをするために
ブログに手が回らなくなってしまうのです。

性格がイノシシみたいでdash
ひとつのことをすると周りが見えなくなります。

さて、長らく書いていない間に
わが愛娘、恵は元気よく育ちgood
もう歩けるようになりました

笑顔を絶やさない、
物怖じしない強い子です。
歩くのもしゃべるのも積極的です。

まだ言葉にはなっていませんが保育園の先生いわく、
この子はしゃべる子になるとのこと。
ちょっとばかり怖い気もしますが(汗)
とっても楽しみですnote

写真はGWに多摩動物園に行ったときのもの。
歩き始めたばかりだったのですが、
なんとアフリカ園を自力で
1週してしまいました。

001
↑チーター



002
↑サーバルキャット


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↑妻と恵とチーター(後方)

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↑アフリカ園を1週する恵

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↑恵は終始にこやかでした

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2008年7月17日 (木)

ジジの母性本能!?

さて本日はひさしぶりに

僕たちが飼っている箱入り娘こと黒猫のジジのお話です。

僕たちの愛娘、恵が産まれて最も心配だったのは

甘えん坊の黒い猫、ジジさんです。

僕たち夫婦のたくさんの愛情がわが子に注がれるのは

生まれる前から十分に想像できたことですが、

それだけにジジが心配でした。

ジジがやきもちを焼いて

恵にちょっかいを出さないだろうか?

引っかかないだろうか?

あのちっちゃい体に乗っかったりしないだろうか?

心配でした。

そんなわけないとは思いつつも

万が一の事態を想定すると否定しきれないところで

不安があおられてしまうのです。。

恵は324日に無事産まれ、

1ヶ月間、妻の実家で過ごしてから

僕たちのマンションに来ました。

僕はその間、妻の実家とマンションを

ちゃりんこで行ったりきたりしていましたbicycle

片道30分くらいでしょうか。

(ちょうど桜の季節で桜並木や夜桜を堪能しました)

さて恵がこの家に来てからジジはどうなったでしょうか?

僕たちはスネてグレると思っていました。

しかしその答えは、とってもいい子ちゃんになったのですsign03happy01note

恵に手を出すどころか

泣き出すと寄ってきてじっと見ているのです。

ちょっかい出す気なのだと疑っていましたが

僕たちが目を離したすきにも手は出さず、

ジジの中に「赤ちゃんに手を出してはいけない」

と言う自覚があるように感じられるのです。
見守っているのです。

恵はタテに抱っこして歩いてあげると喜ぶので

僕は暇さえあればタテ抱っこして室内を歩きます。

するとジジは甘えながらもついてくるのです。

足元に必ずいるのです。

ただ甘えているだけかもしれませんが、

「恵の面倒を見たいのだけど、どうして良いかわからない」

という気持ちの表れにも見えるのです。

甘えん坊具合は相変わらずですが、

人の手が届かない場所で爪とぎをする回数が

なんと減ったのです!

そんなこんなで恵がこの家に来てからもうすぐ3ヶ月たちます。

最近僕たち夫婦の間ではある結論に達しようとしています。

それは、ジジに母性本能が芽生えたのだと言うことheart02

赤ちゃんを目の当たりにして

本能的にそうなったのでしょう。

赤ちゃんの声にはなにか独特の

そういう母親を刺激するものがあるように思います。

それを発声することが産まれた赤ちゃんの

生きる術なのではないでしょうか。

多分に仮説が混じっていますが

僕はそれを信じています。

そして思うのです。

生き物ってすごい!って

写真:

ぬいぐるみと並んだジジ。赤ちゃんが泣き出すと寄ってきて、心配そうな顔で赤ちゃんと僕の顔を交互に見るのです。

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2008年5月 5日 (月)

育児 パパの仕事

ここのところブログもwebsite

なかなか更新できなくてすみません。

育児は手伝うだけでも大変ですwobbly

母親の何分の一手伝えているのかわかりませんが

沐浴、マッサージ、などを担当しています。

オムツ交換は気がついたほうが取り替えています。

布オムツを使っています。
洗濯はママ担当。毎日お疲れ様ですshine

おしっこが一日に15から20回あって

すっかり慣れました。

問題はウンチ。

なかなか出ないのです

小児科に言って相談しましたhospital

腸の動きが悪いので

しばらく座薬を入れて刺激してみようということになっています。

2日に一度、入れるのですが

恵はつらそうですweep

(ごめんね恵。がんばってね)

先日、保育園の申し込みに行ったときに

マッサージとお水を飲ませることで

改善するかもしれないと言うことなので

それ以来、お腹と腰を毎日マッサージしています。

できれば座薬を使わないですむようにしてあげたいsweat01

猫のジジはヤキモチ焼きです。

性格が悪くならないように出来るだけ甘えさせて

ご機嫌をとっています。

ちなみにこれも僕の担当。

今日は僕が風邪をひてしまい

役立たずしていますcrying

風邪をうつしたくないので

オムツもマッサージもできないで

寂しい思いをしています。

でも沐浴だけは僕がやったほうが良さそうなのでspa

あとでマスクをかぶってがんばります。


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写真は2点とも佐野綾

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2008年3月24日 (月)

恵、誕生!産まれてきてくれてありがとう!

今朝、2時25分
妻のじじこ。が女の子を出産しましたhappy02upscissorsnoteheart01
体重は2980グラム。

徹夜で立ち会いました。
予想よりもとても早い出産で
安産中の安産とのことでした。


母親は偉大です。

そして子供。
もうかわいくてかわいくて、
なんて表現したらいいのかわかりません。
だからこのブログも上手くかけなくて困っています。

また時間を見てご報告したいと思います。20080324

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2008年3月14日 (金)

親の気持ち

ここのところすっかり育児ネタが続いていますがsweat01
今日も育児ネタchick
(すっかり育児ブログになってスンマセン。
すでにハマりつつあるかもです)

妻と一緒に産婦人科の検診hospitalの帰りに
(赤ちゃんは元気でした)
僕の母と待ち合わせて、3人で食事。
国分寺の「でめてる」に行きました。

ここは有機野菜のメニューが素晴らしく美味しい
こぢんまりとした素朴なレストラン
(食堂noodleといったほうがいいかな?)です。
素材が美味しいということの素晴らしさ、
ありがたみ、を感じます。

お米riceballは玄米なのでしっかり噛んで食べます。
噛めば噛むほどに味が出てきます。

安さと表面上の鮮やかさばかりを追求した
不健康な食品が出回っている中
こういうお店が存在することを嬉しく思います。
きっとこういうお店を求めている人は
まだまだいるでしょう。

夕方、気になっていた、
とある無認可保育園を見学に行きました。

ここがまた、こぢんまりとした
小人数の保育園でした。
保育園というよりは民家のひとつでした。

以前から妻はチェックしていたのですが、
前回の見学のときは僕が都合がつかず、
お義母さんと妻が行きました。
妻はとても気に入っていて、
是非僕にもみて欲しいということで、
あらためて夫婦で見学に行きました。

なので僕ははじめてでした。

まずはじめに感じたのは
園長先生のポリシーでした。

いまの保育園事情というと
僕たち夫婦のように
妻の産休明けから預かってもらおうとすると
認可保育園というのがほとんど予約いっぱい。

認可保育園に空きが出たり、
年度が替わって入園できるようになる
チャンスを待たなければなりません。

でもそれが実情で
子供のためによくないと思ったとしても
仕方なくそうするというのが現状です。

例えば2歳までの間は無認可保育園に通って
その後、認可保育園に通う。
担当の保育士などの面々も変わるし
環境ががらりと変わるはずです。

僕たちもそのつもりでいたのですが
今日お会いした園長さんはそれじゃよくない、と
きっぱりと言います。

園長先生の言葉で忘れられないのが
「子供はモノじゃないです。」
この一言には正直言ってドキッとしました。

もしかしたら僕たちは
不満ながらにも世の中の現実に流されて
マメちゃんにとって最善とはいえない道を
歩ませようとしていたのかもしれないのです。
仕方ないで済ませてはいけないのかもしれません。

だからここの園では
一度預かったら小学校に入る前まで
責任を持って預かりたい、
ということでした。

つくづく考えさせられる保育園見学となりました。

ミルクの与え方も教わりました。
漠然と、赤ちゃんが泣く→あげる、の繰り返しだと
赤ちゃんには泣く癖がつくのだそうです。

言われてみれば当然ですよね。
泣けばもらえるのだから。

ミルクを与える時間と与えない時間にメリハリをつけて
例えば3時間おきなど、
ある程度こちらでコントロールしてあげないと
ミルクを飲む時間を体で覚えないのだそうです。

それをちゃんとすれば、
大人になっても病気には縁のない丈夫な体になる。
逆にそれをしないと、胃が小さい弱い子に育ってしまう。

なるほど、説得力がありとても納得が出来ました。
赤ちゃんは生き物です。そうやって覚えていくのでしょう。
どこか動物の生態や飼育にも通じます。

餌付けされた、いつでも食料が得られる動物には
その度合いが進めば進むほどに
魅力がなくなっていくのです。
自分の力で獲物を捕らえる必要がある野生動物は
人間にはどうやってもてに入らない、
独特の輝きがあるものです。
それと同じことかもしれません。

マメちゃんに野生動物になって欲しいわけじゃないですよ(笑)

まぁそんなこんなで、
とっても今日の保育園が気に入ったのですが
だからといって今日の保育園に決めたわけじゃありません。
魅力が目に付くときほど見失ってることがあるものです。
盲目的になるのです。
見えていないことがあるはず。

ここでソクラテスの言葉を思い出したいです。
すなわち
自分自身が無知であることを知っている人間は、
自分自身が無知であることを知らない人間より賢い。
真の知への探求は、
まず自分が無知であることを知ることから始まる。

こんなときこそ必要な言葉だと思いました。

それに認可保育園は大きいだけに
栄養士さん、調理師さん、看護士さんもちゃんとついていて
園庭も広々としています。
マメちゃんには、
赤ちゃんのうちから添加物を使わない食事で
体の基礎を作って欲しいという大事な願いがあります。

今日の保育園は小さいだけあって
そこまで手は回らないだろうと予想されます。
市販のおやつをあげることもあると聞きます。

こんなときこそ時間を置いて頭を冷やし、
よく検討したうえで
最良の道を選びたいと思います。

なんといってもマメちゃんの
一生に関わる問題ですから。

ただ先方は、
意思があるのであればその旨だけでも早く知りたい、
ということなので
ゆっくり考えつつも返事のリミットはあります。
2-3日でもいいのでしっかり考えたいと思います。

その保育園が本当に子供のことを考えてくれるところなら
そういった親の気持ちを理解してくれるはずです。

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2008年3月13日 (木)

試食会

保育園の続きです。

一昨日訪れた保育園ですが
実は試食会のご案内を受けていて
昨日再び保育園へ。

この保育園では
すべてここの栄養士さんたちが一からの手作りにこだわっているらしく
味付けも薄くてそのかわりダシがしっかりきいていました。

メニューは

たこ飯
高野豆腐のオランダ煮
小松菜としらすの和え物
のっぺい汁
トマト
いちご

以前、高尾山の薬王院で食べた精進料理を思い出しました。

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2008年3月11日 (火)

保育園めぐり

今月に入り妻のじじこ。が産休に入り

保育園めぐりをしています。
(じじこ。は妻のネット上のハンドルネームです)


いまの世の中、保育園はかなり足りていないらしく

相当運がよくないと入れないと聞きます。bearing

あと出産予定日が328日なのですが、

これはかなり前後することが多いらしく、

42日以降に生まれるかそれ以前かでもまた変わってきます。

いずれにせよマメちゃん(僕たちはおなかの赤ちゃんをそう呼んでいます)

が無事に元気に生まれてくれることを願っています。

性別はあえて聞いていません。

産婦人科の先生に聞けばわかるのですが

教えないでください、とお願いしてあります。

いまの世の中、何でもわかってしまって

便利になっているのはいいのだけれど

得るものがあると失うものがあるのは世の常。

僕たちは利便性と引き換えに、夢を失っているような気がします。

おなかの中の赤ちゃんの性別くらいわからない

「いま」という時を楽しみたい、

マメちゃんには夢のある人生を歩んで欲しい

という願いを込めて

性別を聞かないことにしています。

ちなみに妻のじじこ。は妊婦である「いま」を

とても楽しんでいます。

マメちゃんは話しかけると

反応するように動くことがあります。

にぎやかな場所や、乗り物が好きなようです。train

今日見学した保育園は、

地元の認可保育園で

さまざまな年齢の子を意識的に一緒のクラスにして

育てているそうです。

保育園の言葉を借りると

“異年齢で生活することで「おもいやり」「やさしさ」「あこがれ」が自然な形で育まれる”

“春の別れで泣く子が少ない”

“「みんなと一緒」に縛られずに一人ひとりが自分のペースで「課題」に立ち向かえる”

“保育者側から目が届きやすい”

“子供たちは自然に自立できる”

などというたくさんのメリットがある訳です。

たとえば5歳の子が3歳の子にやってはいけないことを教えて

教えている5歳の子もまた教えることの難しさを体験するわけです。

自分の子がこういう保育園で育ってくれるといいな、

と思いました。

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